家事時短術5選【副業の時間を作る】

昼間は本業で働き、帰宅してから副業を行なう人は多いと思います。
しかし、家事が副業を妨げます。

たまる食器、洗濯物、床を覆う埃…
これらの家事を片付ける頃には、副業をする気力も体力も無くなっているという方は多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、副業をしている人にオススメしたい家事時短方法を5つ紹介します。

食器洗浄機

食器を洗う手間を省くために、食器洗浄機(通称:食洗器)を導入すると良いです。

食器を洗うのって、汚れを手で落とし、さらに洗剤まで落とす必要があり、結構大変ですよね。食洗器であれば、食器と洗剤を中に入れてボタンを押すだけです。1時間後には自動で綺麗な食器のできあがりです。

もちろん食洗器の洗浄能力は高いので、こびりついたお米も余裕で洗い流してくれます。
(食器に付いてから日の経過した汚れについては、一部落とせないものもあります)

食洗器の時短効果試算
1か月あたり5時間

(仮定条件)
・毎日食器を洗う
・食器洗い1回あたり15分時間を短縮できる

様々なメーカーが食洗器を出しています。この中でもPanasonic製のものが性能が高くオススメです。独り~2人暮らしの場合にはNP-TCR4、3人以上の場合にはNP-TA4が良いでしょう。

尚、Panasonicの食洗器には乾燥機能の付いた上位モデルもありますが、あまり必要ありません。理由は、食器洗浄後に食洗器の扉を開けておけば、数時間で自然乾燥してしまうからです。

乾燥機能付き洗濯機

洗濯物を干す手間を省くために、乾燥機能付き洗濯機を導入すると良いです。

洗濯物を干すのって地味に大変ですよね。大量の洗濯物をハンガーやラックに吊るし、さらにベランダに持っていかなければならない。乾燥機能付き洗濯機であればこの部分の手間を丸ごと省くことができます。

乾燥機能付き洗濯機の時短効果試算
1か月あたり2時間

(仮定条件)
・1週間に2回洗濯する
・1回あたり洗濯物を干す時間を15分短縮できる

洗濯機の容量も大事です。
1人暮らしだったとしても、8kgの容量があると良いです。人にもよりますが、8kgであれば週に2回洗濯機を回すだけで済むことが多いです。

洗濯機として有名なメーカーは日立東芝です。洗浄力を重視するなら日立を、脱水時の静音性を重視するなら東芝が良いでしょう。

ぶら下がり懸垂器

洗濯物を畳む/しまう手間を省くために、ぶら下がり懸垂器を導入すると良いです。

大量の洗濯物を畳んでしまうのって地味に大変ですよね。そこでベランダや洗濯乾燥機で乾かした洗濯物を畳まずに、そのまま懸垂器に掛けておくことでこの手間を省くことができます。必要になったら、懸垂器から直に洗濯物を取って使います。

ぶら下がり懸垂器の時短効果試算
1か月あたり2時間40分

(仮定条件)
・1週間に2回洗濯する
・1回あたり選択物を畳んでしまう手間を20分短縮できる

ロボット掃除機

これは大きな部屋に住んでいる人や、掃除の頻度が高い人に特におすすめしたい方法になりますが、掃除の手間を省くためにロボット掃除機を導入すると良いです。

ロボット掃除機の時短効果試算
1か月あたり7時間30分

(仮定条件)
・2日に1度掃除する
・掃除1回あたり30分時間を短縮できる

各社がロボット掃除機を発売していますが、ルンバを断然おすすめします。一般的にロボット掃除機は部屋の隅のゴミを吸い取ることを苦手としますが、ルンバであれば隅のゴミもちゃんと吸い取ってくれます。

ルンバには様々なモデルがありますが、コストを重視する場合には最低限の機能が付いている692を選ぶと良いでしょう。

大型冷蔵庫

自炊の頻度を減らすために、丸二日分の食事を一度に作り、容量230L以上の冷蔵庫に保管すると良いです。

自炊派の人にとっては、毎日食事を作るのってものすごく大変ですよね。中には「自炊自体が楽しみなんだ!」という人もいるかもしれませんが、この考えには危うさも含んでいます。なぜならば、自炊自体は副業ではないので、何もお金を生み出していないからです。

そこで、大型の冷蔵庫が約に立ちます。「丸二日分の料理を大型の鍋で1度に作り、暑い夏場でも冷蔵保管をして2日掛けて食べる」ことによって自炊の頻度を減らすことができます。1人~2人暮らしであれば、冷蔵庫の容量は230Lもあれば十分です。

大型冷蔵庫の時短効果試算
1か月あたり15時間

(仮定条件)
・毎日自炊をしていた場合、自炊の頻度が2日に1度に減る
・自炊1回あたり1時間掛かる



今回の記事は以上になります。

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