職場の人間関係が辛かったら、転職という選択肢も有り

会社が変わると、雰囲気がガラっと変わります。
筆者は転職やアルバイトを含め様々な会社や職場に在籍したことがありますが、1つとして同じ雰囲気の職場はありませんでした。当然、自分に合わない職場では仕事に行くのがとても辛かったです。

例えば、筆者は「上司から毎日怒られるけど、なぜ怒られているのかわからない」という職場に勤めていたことがあります。これは筆者だけの問題ではなく、周りにも同様の人が大勢いました。当然、何に気を付ければいいのかがわからなかったので、ストレスは貯まる一方でした。

筆者が体験した職場の雰囲気例
・風邪でも気合で来い! ~体育会系の職場~
・ひたすら机で頑張る!仕事が終わったら即帰宅 ~真面目職場~
・大勢の前で誰かを叱責!恐怖感を使ってモチベーションを上げる ~モーレツ職場~
・とにかく理詰めで説明する!論理破綻は許さない ~知的職場~

職場の雰囲気に合わないと、それが原因で人間関係がうまくいかないことがあります。この場合、転職をすることで解決することがあります。

そこで今回の記事では、転職によって人間関係を改善する方法を紹介します。

転職を勧める人/勧めない人

まず大前提として、転職をすれば人間関係が必ず解決するわけではありません。

転職することで人間関係が解決する可能性があるのは、明らかに自分自身と職場の雰囲気が合っていない人です。具体例を以下に示します。

転職を勧める人
・飲み会が好きじゃないのに、頻繁に飲み会を強要される職場に勤めている人
・理詰めで仕事をしたいのに、上司から感情にのみ訴えかけられる人(一方的な叱責など)
・飲み会などで親睦を深めたいのに、仕事以外での付き合いが全くない職場に勤めている人



反対に、自分自身に原因がある場合、転職をしても人間関係は改善しないでしょう。また、わざわざ転職をせずとも人間関係を改善できる場合もあります。具体例を以下に示します。

転職を勧めない人
・今の職場に勤めて数か月の人(仕事を覚えることで人間関係が改善されることもある為)
・明らかに自分の言動に問題があって、人間関係を悪くしている人(遅刻、無断欠勤、仕事のミス、やる気のなさ 等)
・会社の規模が大きく、異動によって人間関係の悩みを解消できる可能性のある人
・たまたま今のタイミングだけ人間関係の悪い人(将来的に上司や自分の異動によって、人間関係が良くなるチャンスがある為)

人間関係の悩みを解決する転職方法

転職先の人間関係をリサーチし、自分に合った雰囲気の企業に転職することが重要です。
なんとなく転職してしまうと、結局人間関係の悩みが解消されずに、場合によってはさらに人間関係が悪化してしまった、ということにもなりかねません。

以下に3つのリサーチ方法を紹介します。

職場の雰囲気に詳しい転職サイトを使う

職場のリアルな雰囲気に詳しい転職サイトを使うことで、人間関係の悩みを解決して転職することが可能です。

世の中には様々な転職サイトが存在しますが、「リアルな人間関係を知る」ためにはtypeがオススメです。

typeは企業に対して独自取材を行なっており、企業ごとに「向く人」「向かない人」を明記しています。

また、typeでは転職力診断テストを受けることも可能です。自分の実力を客観的に判断し、どのような企業になら転職できる可能性が高いのかを知ることができます。

登録するだけで様々な企業情報を観覧することができるので、気軽に登録してみることをオススメします。

口コミサイトを利用する

口コミサイトを利用することで、転職先のリアルな情報を知ることができます。

口コミサイトとしては転職会議が有名です。転職会議では、自分が勤めてた経験のある企業の口コミ情報を入力することで、20万社近い企業の口コミ情報を自由に観覧することができるようになります。

大手企業では職場によって雰囲気にも差がありますが、転職会議では職場ごとに口コミを回覧することができます。筆者も転職時には転職会議にとてもお世話になっていました。転職後に、転職会議に書かれていたことはほぼ合っていることを実感しています。

転職サイトで企業に目星を付けた後、転職会議で口コミを検索すると良いでしょう。

転職会議にて、とある企業の口コミ内容


知人に聞く

同業の知人がいる場合、知人に職場の雰囲気を訪ねるのもよいでしょう。対面で聞く情報は、ネットから得られる以上の価値を持っています。




今回の記事は以上になります。

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