在職中に職場にバレずに転職活動する6つの方法

転職活動において、企業との面接は平日に実施されることがほとんどです。
よって、平日に出社して仕事をしている人にとっては、職場にバレずに転職活動をするのは至難の業です。

そこで今回の記事では、筆者や知人が実施していた「職場にバレずに転職活動をする方法」を6つ紹介します。
筆者はこれらの方法を使うことによって、最後まで職場にバレずに転職活動を成功させることができました。

本記事の対象者
・職場にバレずに転職活動をしたい人
・平日に出社して仕事している人

常にスーツを着ていく

普段私服で出社している人は、常にスーツを着て出社するようにしましょう。

こうすることによって、半休や定時後の時間を利用して転職活動をすることができます。
面接が無い日にもスーツを着ていきます。これは同僚や上司の目をカモフラージュする為です。
周囲には「最近、社会人○年目になったから、これからはスーツを着ていくことにした」や

「直属の後輩もできたので、これからはスーツを着ていくことにした」や

「役職もついたので、これからはスーツを着ていくことにした」と言えば不自然ではありません。

「歯医者」を利用して休む

「歯医者にいく」という理由で半休を取り、そこに面接予定を入れましょう。

これは「人気の歯医者であれば、休日の予約を取りにくい」ことを利用したテクニックです。

計画的な有給休暇を利用する

不自然にならない程度に有給休暇を取り、そこに面接予定を入れましょう。

会社や職場にもよりますが、筆者の場合には「1か月に1~2回」程度であれば不自然ではありませんでした。

急な体調不良で休む

さすがに、1週間に何度も歯医者の予約や有給休暇を取るのは不自然です。
これらの方法だけで面接に対応できない場合には「急な体調不良」を利用し会社を休みましょう。

このコロナのご時世、急な体調不良で無理に出社を求められることは少ないはずです。
ただし、この日には大事な仕事を入れないようにしておきましょう。現在の会社に極力迷惑を掛けずに転職した方が、後を濁さずにすみます。

転職エージェントとの電話面談には、カラオケボックスを利用する

転職エージェントを利用している場合には、平日に電話での面談や面接練習が必須となります。かといってこのために有給を使うと、有給取得回数が増えすぎて職場にバレる可能性があります。

そこで、定時で仕事を切り上げ、カラオケボックスで転職エージェントと電話面談をしましょう。(できればヒトカラが良いです。理由は防音性が優れているため)
カラオケボックスは1人の空間です。周囲の目を気にすることなく、転職エージェントとの面談に集中することができます。

(現職が営業の人のみ)営業前後に面接予定を入れる

これは現職が営業職の人限定の方法ですが、営業訪問前後に面接予定を入れましょう。

訪問時刻が多少前後しても、上司に怪しまれる可能性は極めて低いです。



今回の記事は以上になります。

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